パリに引っ越しました。

今hipなパリ10区の情報、日本人の就職活動の仕方、不動産事情など自分の興味に沿ってパリの情報を発信していきたいと思います。

パリでの年越しは、日系スーパーに走る!

パリで海外生活を満喫している私ですが、「日本に帰りたい!」と思うのが、「お祭り」と「年越し」。海外の年越しは、わいわいして過ごす人が多い。私は東京にる時には、実家でなーんにもしないというのがお決まりだった。

なので、パリにいると、大晦日は日本の年越しの雰囲気が恋しくなる。静かに新年を迎えたい。ちょっと日本ぽく。少しでも日本の空気を!と、急遽、日系スーパーマーケットに走る。せめて、和食が食べたい。クリスマスは、重たいものばっかりだったし。

 

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と、言うことで、初めて家でのおでん。おでんの素を使ってズルしちゃってるけど。鰹節が売り切れてたんですもの、仕方ない。大根や蓮根は、普通の八百屋でも時々見かけるけど、練物やこんにゃくは、日系(韓国系)スーパーに行かないと買えない。旦那はすごい喜んでたけど、おでんは外国人にはどうなんだろう。今度他の人にも食べさせてみよう。

クックパッドですぐ見つかると思うので作り方はあげませんが、自分用に買物メモ。おでんの素 3€、竹輪とごぼう巻(4-5本入り)各3.7€、こんにゃくとしらたき各2.1€、大根1本1.5€、蓮根1本5.8€を日系スーパーで調達し、卵、じゃがいもなどは他で普通に買った。でもざっくり一皿5€くらいの感覚。今後も意外と手軽に出来るかも。

 

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年越しそばの替わりと言ってはなんだけど、〆には、おもちを入れた力うどん。おでんの残り汁でおいしく完食。我が家には2人用の土鍋しかないけれど、もう少し大きいのがあれば友だちと鍋が出来ていい かも。

2014年は、衣・食・住で言えば、「食」のレベルが格段にあがった一年だった。今回のおでんも旦那の発案。食い意地の張った旦那の教育が成果をあげつつあります。