パリに引っ越しました。

今hipなパリ10区の情報、日本人の就職活動の仕方、不動産事情など自分の興味に沿ってパリの情報を発信していきたいと思います。

初めての確定申告 in フランス

旦那ともども初めてフランスで確定申告をする私たち。今日が締め切りでゼーゼー言いながらポストに投函してきました。

フランスは、日本のように源泉徴収ではなく、世帯ごとに確定申告。誰も確定申告しなくてはいけないなんて教えてくれません。うっかり忘れないようご注意くださいね。

 

確定申告の時期

4月後半になると、詳細な確定申告の期限がはっきりするので、4月になったら少しソワソワして、Impots.gouv.fr でカレンダーを少し気にしてみて下さい。特に初年度はオンラインの確定申告ができず、郵送しなくてはいけないので一番締め切りが厳しいのです(涙) 2015年の場合、郵送は5月19日まで、パリはオンラインの場合は6月9日までとなります。翌年度からは絶対にオンラインでやろうと心に決めました。

 

最寄りの税務署窓口

よくわからない場合には直接窓口に行くと結構親切に教えてもらえますので、Impots.gouv.fr  > Contacts des particuliers > Besoin de plus d'informations, de nous contacter ? Contacter votre service locale から住所を入れて、最寄りの窓口を調べて下さい。例えばパリ10区の場合は、Service Impots Particuliers Paris 10e Nord がPoissonièreにあります。

お勧めは渡仏時期、家族構成、収入源などざっくり口頭で説明して、必要な用紙を教えてもらうことです。雛形さえわかれば、家に帰ってじっくりと説明を読むことができます。

 

様式

さて給与所得者の場合は、一番基本となるのがNuméro d'imprimé 2042(用紙の左上にある様式番号)になります。必要な様式は、Impots.gouv.fr > Recherche de formulaires から、AnnéeとNuméro d'imprimé に様式番号を入力。様式と説明書きがダウンロードできます。

http://www.impots.gouv.fr/portal/deploiement/p1/fichedescriptiveformulaire_9783/fichedescriptiveformulaire_9783.pdf

他に様式が必要な場合は、説明書きに様式番号が明示されているので、また同じ要領でダウンロードして記入する…という流れです。

 

電話で訊く

読んでもわからない、窓口に行く時間もない!という場合は、電話で質問に答えてくれます。 0810 467 687で助けてもらいましょう。朝一番がつながりやすいようです。