パリに引っ越しました。

今hipなパリ10区の情報、日本人の就職活動の仕方、不動産事情など自分の興味に沿ってパリの情報を発信していきたいと思います。

パリで趣味を極める

東京よりもずっとコンパクトで、お金をかけずに文化的な生活ができるパリ。せっかく住むなら楽しまないと損!

 

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近所にあるカルチャーセンターをチェック

パリに住んでいれば必ず近くにカルチャーセンター(centre d'animation)がある。秋から始まる新年度向けの講座のラインナップが8月後半にわかる。大人向けも子供向けも豊富。ダンス(バレエ、サルサ、タンゴ等)、ジム&プール、演劇、絵画、陶芸、モザイク、語学など、ひとつふたつは興味がそそられるものが見つかる。

 

私はデッサン教室に

私は週1回2時間のデッサン教室に通っている。以前、留学していたときには土曜日の午前中に3時間クロッキーの講座を取って、とても良かった。パリに引っ越したら、絶対また通おうと決めていた。残念ながら、好きだった人物モデルを使ったクロッキーの講座は近所になかったので、今回は静物画から始めてみる。(※ 上のクロッキーは昔のものです。)

 

一年間で400€(約5万6千円)

講座によって差があるが、週2時間のこのデッサン教室の場合だと、9月中旬から始まり6月までの10ヶ月でたったの400€。クリスマスやら春休みやら年4回ある学校休みのときには市民講座もないので、週1回の講座だと一年で約32回ある。一回約1800円、時間あたり約900円。

しかも26歳以下の若者だったり、収入によってはさらに割引がある。

 

ちなみに東京やニューヨークだと

単純に比較できないが、私は東京とニューヨークでパブリックなものはあまり見かけたことがない。すごーーーーく探せばあるのかもしれないだろうが、働いている人が通えそうな便利な講座はついに見つけたことはなかったと思う。

ニューヨークで唯一通えそうなのを見つけたのは、The Art Student of New Yorkのパートタイム。夕方や土日の週一回講座で月謝制で$90-150する。くっ、高い。

東京はもっと見つからず、銀座や恵比寿にある絵画教室を見つけたが、これも高かった。当時は、仕方なく払っていたが、東京ではお金を稼ぐことは簡単でも、豊かな生活を送ろうとするにはお金もかかるのを実感していた。

 

パリには簡単に趣味を深められる環境がある。パリに住んでいて時間のある人は是非チェックしてみて下さい。

10区だとココ⇒ centre d'animation du 10è