パリに引っ越しました。

今hipなパリ10区の情報、日本人の就職活動の仕方、不動産事情など自分の興味に沿ってパリの情報を発信していきたいと思います。

Paris Photo 2014に行ってきた!

先週末にパリのGrand Parais(グラン・パレ)で行われていた国際写真見本市 Paris Photoに行ってきた!来年は、しっかり勉強してリベンジします。

 

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芸術の秋

アートに触れる機会がふんだんにあるパリでも、11月は「写真月間」。今年18年目になるヨーロッパ最大級の国際写真見本市 PARIS PHOTO が4日間にわたり、開催されました。存在そのものは何年も前から知っていたのですが、引っ越してきたので早速チケットを購入!

会場ではところせましとギャラリーがスタンドをたて、写真家、ギャラリスト、コレクター、写真関連の出版者など業界関係者が一堂に会しています。入場料も業界関係者が多いためか30€と結構なお値段です。

もちろん私のような一般客も、沢山の写真を観る機会にと沢山来ております。今年は5万9千人が来場したとのこと。

 

http://instagram.com/p/vqVUVYlAHj/

 

全部観ることなくギブアップ

結論からいうと、アテもなく来てもだめですね。私は自分の好みの写真を新たに見つけられたらいいなぁ程度の気持ちで来ましたが、、まともに見ていたら終りません。

200を超える各国ギャラリストのブースがあり、奥にはさらに特別企画のエリアがあります。腹八分目になったところで、潔く会場をあとにしないと疲れてしまって、せっかく感性を刺激しても、そんなのどっかに行ってしまいます(苦笑)

 

来年は予習していこう

家に帰ってきてから、探した情報があります。

  • 何が写真の価値を決めるの?
  • 写真をコレクションするってどういうこと?

ということです。これが、そんなに情報まとまっていないんですね。

私が見つけた限りでは、ギャラリストの福川芳郎さんという方が運営しているサイト(Art Photo Site)&ブログ(The Short Epic)は、こういった疑問に答えてくれそうで、面白そうです。例えば、「写真コレクションを始めたい人へ アート写真コレクション指南書ガイド」など、まさに!と。こういうことを知っているだけでも、また見方が変わってきそうです。

 

パリにはギャラリーもたくさんあるのに、ほとんど足を踏み入れてことがありません。今度また行ってみたいな。